テラジェット工法

テラジェット工法の特徴

都市機能の高速化・高度化に伴い上下水道・電力・ガス・通信等、各種ライフライン の整備は、今後ますます重要となってきております。

我が国は、世界でも有数の火山地帯であり、その都度数々の災害に襲われています。そのため、耐震仕様のライフライン整備改良が急務とされ、災害に強いライフラインが要求されるようになってきました。
このような各種幹線整備事業にあたっては、自然環境への配慮、道路・交通規制への対応、工事に伴う振動・騒音への対応策など、さまざまな課題(問題)を解決する必要があります。

テラ・ジェット工法は、このような課題に対応する工法として、開発・導入されました。非開削によりパイプ・ケーブル等を埋設する工法で交通遮断や排土の問題を少なくし、地上より施工位置を探知しながら掘進する為、クリーンで安全性の高い施工ができます。さらに土質条件、埋設物によってそれに対応する豊富な種類の機器を備え、開削工法では成し得なかった、環境にやさしくスピーディーな品質の高い施工が確実にできます。

テラジェット工法の特徴

テラジェット工法の仕様

スタンダード型
スタンダード型
シティジェット型
シティジェット型

進入角度表

仕様

テラジェット工法の仕様

テラジェット工法の施工手順

先導削孔工(パイロット削孔)

発進坑より掘削流体をジェット噴出するドリルヘッドを地上よりロケーターを使って検知しながら誘導し、到達坑まで掘進します。

先導削孔工(パイロット削孔)

拡孔工(プレリーミング)

削孔軌道の拡幅の為、段階的にリーマーを通す作業を土質に応じ行います。

拡孔工(プレリーミング)

埋設管引込工(バックリーミング)

到達坑で埋設する管外径に適合したバックリーマーを取付け、バックリーマーを回転させながら、掘削流体をジェット噴出させて管を引き込み・埋設します。

 埋設管引込工(バックリーミング)

テラジェット工法の使用機材

テラジェット工法の使用機材

テラジェット工法の施工写真

テラジェット工法の施工写真

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